ある塗装会社様は、年商1億円を超えていたものの、大きな課題を抱えていました。
売上は伸びているのに、なぜか利益が残らない。そんな状態が続いていたのです。
自社集客を強化しようとコンサル会社を導入したものの、思うような成果は出ませんでした。そこで、ポータルサイトへの依存を強め、案件数を増やす方向へと舵を切りました。
すると、確かに売上は上がりました。しかし、その裏で新たな問題が発生していました。
- 手数料で利益が削られる
- 価格競争に巻き込まれる
- 受注しても利益が残らない
売上は増えているのに、会社は楽にならない。むしろ忙しくなるほど、利益が減っていく状態でした。
「売上は伸びているのに苦しい」そんな状態に陥っていたのです。
利益が出なければ賞与は出せません。すると、優秀な人材から辞めていきます。売上はあるのに、組織が弱い。このままでは、じりじりと体力が削られていく"じり貧"の状態でした。
そこで社長は決断します。「このままではダメだ」
表面的な改善ではなく、会社全体を抜本的にゲームチェンジ(株)とともに見直すことにしました。
- チラシの内容を再設計
- HPコンテンツを抜本改善
- 営業フローをゼロから構築
- 競合ベンチマークを徹底
これまでのように、部分的な改善ではなく、集客から営業、受注までを一体で設計し直しました。"部分最適"ではなく、"全体最適"へ。
その結果、無理な価格競争に巻き込まれない利益が残るビジネスモデルへと変わっていったのです。